第7巻 長良川河口上にて

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    昨日、一昨日と釣行しました。

     

     

    前回、惨敗の悔いが残り、連日連夜の釣行でした。

     

    結果が惨敗、此れで3釣惨敗となってしまいました。

     

    一昨日、場所は数年前から気になっていた所ですが薄暗くてね・・・・

     

    何かを感じるなと思いながら釣りをしてたのですが、偶然と思いますけど、ふと竿を置いた看板に書いてあったのが、此の近辺で死亡されてる方が見えるので近づくな、、でした。

     

    本当、何処で釣りしようと夜釣りは特に危険が付き物、懐中電灯等、灯りは必須ですね。

     

    感じたもの、気のせいと整理しますが、、

     

    此の一帯、千本松原、長島も含めて、其の昔には、歴史の舞台、歴史深い場所でも在ります。

     

    長島を例にあげれば、類稀に無い残虐殺害、過去の世界史誰と比較しても一でないかと云われる織田信長ですが、一向宗門徒万人を長島、三角州地帯に閉じ込めて、人一人残らず虐殺した舞台となった場所です。

     

    昔のまま、、ひょっとして弔われていない霊とかいるのかも知れませんけど、、

     

    結局、一昨日は釣れたのが、鯰一匹で終了。

     

     

    正直、鰻は一般的に認知されてますけど、慣れないと鯰はちょっとあれですね・・・^^;

     

    昨晩は前回釣りした場所近くで、餌をミミズ使用しましたが、やっぱり気色悪いですね 笑

     

    ちょっとチクッとするの我慢よ〜っと先端から鉤を通していくのですが、ブチブチちぎれるし、結局、現地調達の蟹数十匹餌に釣りしましたが・・・・

     

    4時半過ぎて明るくなるまで粘りましたが、連日連夜、惨敗でした。

     

     

    どうなんでしょうね?

     

    若干、夜間気温が低い事、水温も低いから喰いも悪いのか?

     

    今までの経験から行くと国土交通省排水溝周辺から下流で、鰻は釣れています。

     

    でも、色んな人に聞くと違う意見もあるから、結局、その場の餌の適正と水温、潮の満ち引きが大きく左右されているのでしょうね。

     

    月夜になると鰻も釣れる、一昨日は月が昇り始めて、鯰が釣れた。

     

    色んな事考えてしまいます。

     

    また、近くリベンジします。

     


    第六巻 長良川河口上にて

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      一昨日は長野まで渓流釣り、あくる日昨晩は鰻釣りしました。



      鰻を釣って、その場で白焼きで頂くが目的でした。

      釣れる場所は幾つもあるのですが、車から歩かないけない場所が多い事、22時回っていましたので、家からも近場で釣りする事にしました。

      何時もは、少し下流、汽水域で釣りしますから、餌はアケミ貝、シャコ等その場に適した餌を使っていますが、少し上流になるので、今回はミミズでの挑戦。

      今回釣りする場所は、過去にも何度も来た事ありますが、釣れたためしがない場所でもある。

      夜だから、川の状態云々は判断し辛いですが、何が違うのかは良く分かんない。

      結局、遠投すれば流れが強く流される、堤下で落とし釣りを試みれば、当たりは幾多か御座いましたが、堤下に頃石敷いてあるのか、引きずり込まれて根掛かり、あげくは糸切れの状態。

      重りはスパイク使用してるので、頃石の隙間に引きずりこまれたら、根掛かり必死は当然か・・・



      準備までしてたのに・・・

      結果は、2時だったか、3時だったかは、忘れてしまいましたがボーズでした。



      夜釣り、一人さびしい釣りですが、結構、並んでね、数百メートル先では、他の人も同じように一人で釣りしてる方とかも見えるものですよ・・・

      釣れなかったのが、悔しいな・・・

      近い内、リベンジしよう・・・・


      第五巻 木曽川・揖斐長良川河口にて

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      一昨晩で鰻が出た、木曽川河口のある場所へ向かいました。

      途中、一号線沿いの餌屋、エサ繁さんへ寄り、カメジャコが無いかと尋ねましたが、ここは売り切れて無いと云われました。

      大黒ミミズはありましたが、中、上流域、淡水ポイント専用の餌。

      やはり汽水域では、汽水域専用の餌が好ましいよう。

      確かにそう、前回、ザリガニを餌にしましたが、エイ等の当たりはありました。

      しかし、生き餌としては、直ぐに弱って死んでしまいますので、この一帯ではカメジャコが適しています。

      謎が解けました。

      昨日も最初に向かったポイントは、恐らく淡水。

      釣れそうで、鰻があまり出ない訳として、餌に問題があったのかも知れませんな。

      (汽水、海水:カメジャコ、ホヤ、アケミ貝等)

      (中、上流域:ミミズ、ザリガニ、川の小魚等)

      ただ、此れも釣りを続けないと、何処からが淡水、何処までが汽水域なのかの区別も分からないところ・・・

      近い内に、餌を変えて、昨日のポイントを狙ってみたいと思います。



      昨日とは、打って変わり霧は在りません。

      ただ、空は薄曇りで、雨がポツポツと降ってくる気配も若干、残っています。

      あくる日が日曜日とあり、子連れでBBQをしながら、釣りを楽しんでる人や、釣り人も多く見られました。



      釣りを初めましたが、蚊が非常に多くて・・・^^;。

      気温的にはタンクトップと短パンで丁度良いのですが、この時期の夜釣りは、虫よけスプレーもしくは、蚊取り線香の用意が必須。

      今、こうして日記書いていますが、昨日の蚊に刺された箇所が痒くてたまりません。

      蚊が嫌で、車に逃げ込みましたが、それでも40か所位は刺された跡が、脹脛周辺に残ってます。

      次回からは、蚊対策も必要。



      木曽川では1時間ほど釣りして、前回に訪れた河口堰を狙います。

      堰直下の流れ込みも、気になるポイントですが、前回、大きな当たりのあったポイント周辺を探ります。

      此方も、釣り人が多くて、手長エビを網で掬っている人も所々に見えます。

      手長エビは素揚げにして、塩を振りかけ食べるそうです。

      非常に旨いと、云っていました。

      丁度、この時期が産卵に海から上がって来るらしい・・・

      手長エビ漁も、面白いかも知れません。

      結局、04時頃まで粘りましたが、釣果なし・・・

      疲れて、家に帰り寝ました。

      そして、今日、一昨日に釣り上げた鰻を料理。

      何とか、捌き、骨まで取れました。



      そして、自家製タレを作り、それを塗りながら焼いていきます。



      最終的には、この様な色合いにまでなりました。

      焼いていると、それだけでお腹一杯になってしまうものなのでしょうか・・・?

      自分は喰いたくありませんので、今晩実家に届けます。



      自家製タレ、その名も馬鹿タレと命名しました。
      何度も使っていく内にタレも変わっていくらしい・・・。

      前回よか、上達したやろか?

      蒲焼も旨そうとちゃう?

      しかし、鰻釣りは、釣れるまでが、無駄な時間が多くて・・・

      久しぶりに、岩魚に会いに行こうかな 笑

      第四巻 木曽川河口にて

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      土日休日に入るとあって、昨晩は夜な夜な、釣りへと向かった。

      餌を23号線沿いの太平堂さんまで、買いに行き、そして引き返して木曽川にするか、揖斐長良川にするか考えました。

      餌はカメジャコ、それもサイズが選べる店、目当てに太平堂さんまで行きましたが、潮が良くないので、1匹もカメジャコが捕れないそうです。
      結局、今日はアケミ貝で勝負を賭けます。

      鰻にはアケミ貝は良いのですが、殻を割るのが面倒な事から、カメジャコを使っていました。

      今回は、仕方が在りません・・・

      場所・・・

      どうしようか・・・

      雨天ですので、外での釣りは当然出来ない。

      車の中から、釣竿を見ながら、釣りが出来る場所・・・。

      何処がある?

      前回の場所は、ゲートがチェーンで閉ざされている事から入る事は出来ません。

      歩いて行くなら、行けますが、雨で濡れてしまう事を覚悟しなくてはならない。

      それならば、前に釣りを試みた場所、揖斐川沿い、何時もよりも上流で釣りを始めました。



      丁度、潮の頃合いは、満潮から引き潮へと変わって行くところでしょうか?

      潮は荒くも無く、じわじわと引いている感じです。

      此処では何ども、釣りを致しましたけども、小さな鰻しか釣り上げた事が在りません。

      セイゴは入れ食い、大きなボラは釣った事が在ります。

      鰻はいるのでしょうが、相性が良くありませんので、ほんの少しの釣り、移動する予定で釣りをします。



      街の光の無い、此処では、流石に一人では心寂しい感じがする。

      この様な場所で座り込んで、竿先をじっと見ているのは当たりが在れば良いですが、何時間も当たりも無ければ辛いものもある。

      車の中で、CDでも聴いていないと持ちません。

      渓流の場合は、孤独な釣りで寂しいのですが、その場、その場の状況が変わって行きますので寂しさをあまり感じさせない。
      岩魚を追い、黙々と釣り登り、我に返るとえらい所まで・・・って事は暫しありますが・・・

      結局、此処では数十分釣りして、木曽川へ向かいました。



      木曽川河口へ到着も、濃霧で前方が殆ど見えない状況。

      今日の潮と天候の影響で、釣り人も少ない状態です。

      潮も干潮、潮止まりが近づいています。

      釣れたらラッキーです。

      鰻の棲みか、テトラポットの周辺を狙います。



      最初に来たのが、この魚・・・?

      始めは、セイゴが釣れたと喜んだのですが、良く見たら、ウグイです。

      恐らくはウグイです。

      後で調べますが・・・

      ただ、汽水域でも、あまりにも海と近いがために、何故?

      此処まで、淡水魚が・・?

      矛盾に戸惑います。

      面白い一帯です。



      粘りに粘って、お目当ての鰻が、何とか出てくれました。

      気が付けば、02時30分は回っていました。

      一気に気が抜け、疲れが出て来ます。

      04時に竿を収め、終了しました。



      今後、釣った鰻をどうしようかと、1匹は家で料理したとして、残りは買ってくれる所が無いかと、近くの鰻屋だるまうなぎさんへ連絡しました。

      今現在、鰻の値段が正直に高沸しており、家に売るよりも魚屋へ売った方が得と云われました。

      本当にそれ程に漁獲量が減少しているのですね。


      家に帰って、鰻を水槽へと移しました。

      暫く泥を吐かせます。

      今現在がこんな感じで明日にでも捌く予定です。

      それ用に鰻用俎板を作成。

      と、云っても長方形の板を買って来ただけですが・・・笑

      日記もこうして書き終えましたので、少し寝ます。

      そして、今晩、鰻釣りに行く予定です。



      生るとは思わなかった、プチトマト。

      何とか食べれる所まで色が付きました。

      おまけ写真です。

      第三巻 長良川河口にて

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        昨晩、鰻釣りへ長良川河口まで行きました。
        本当は、今日、休みですので渓流釣りへと行きたいのが願望では在りますけれど、お小遣いも底をつき、苦しい状況である。

        地理的に見ても、鰻釣りなら、ガソリン代も掛かりません。

        餌を買わずとも、餌は調達が可能と、どうしても釣りへ行きたい時には、少々手間を掛ければ何時でも釣りが出来る環境です。

        鰻やナマズは貪欲な魚。

        何でも食べてしまいます。

        庭でミミズを捕まえても良し(本音はミミズは気持ち悪い)、田んぼでザリガニを調達しても良し、近くの川でハヤなどの小魚を毛ばりで釣っても良しと、どうにでもなりそう。

        まずは、ミミズを探してみましたが、大きなミミズはいませんでしたので、探すのも時間を費やす事から、手っ取り早いザリガニを探し、それが駄目なら、川へ小魚を釣りに行こうと、昨日は帰宅してから、餌探し・・・

        日が暮れる前にと焦っていましたが、手間も無くザリガニが沢山、川エビ、タニシが少々捕れました。

         

        場所は前回に釣り上げたポイントへと入りたく行きましたが、入川するには鍵が必要と前回は開いていたゲートも閉まっていました。
        鍵を借りるには国土交通省の許可がいります。
        そんな事前準備はしていません。

        ゲート前から歩いて、前回のポイントまで行くには、流石に根気が必要。
        仕事してきた後に、流石にそんな根気も出ません 笑

        近くで手っ取り早く釣りが可能なポイントを探します。

        他のHPで紹介されていた場所へ行た所、直ぐに釣りが出来そうでしたので決めました。



        対面は桑名の夜景です。

        若干、前回の場所よりは綺麗に見えます。

        そう、ぎらぎらとしている訳でも無く、丁度良いといった感じでしょうか・・・

        潮は満潮から干潮へと変わる寸前といったところで、釣れるとしたら、この時かと云う時でした。



        餌を付けて投げます。

        竿は今日も2本出しで行きます。

        じっと待ちましたが、30分経過した位でした。

        強い当たりが右の竿に走りましたが、合わせようと竿を一気に引き上げましたが、ハリ掛かりする寸前で痛恨のバラシ・・・。

        でも、ザリガニでも全然行ける事が分かりました。

        暫く、餌を変えては投げの繰り返しで待ちます。

        しら〜・・・・

        本当に静かな夜・・・。

        周りには、手長エビを捕りにとタモを持って、歩いている人が来ます。

        子供に話しかけられ、ここではカメジャコ使えば鰻がようさん釣れるよ〜な〜んて話して行きました。

        と、そうこうしている間に、時間が刻々と過ぎて行きましたが、2回目の当たりは竿がロケットの様に飛んで引っ張られました。

        竿を立てる三脚を忘れた時に限り、大きなのが来るんです。

        突然の事に驚き、慌てて竿を拾い、引っ張り上げましたが、スカ・・・・

        なんやったのか?^^;

        オマケに竿の糸通しの輪が、下の一つ残して全て、竿先から外れる始末。

        竿がやられたと当初、思いましたが大丈夫でした。

        それは、仕掛けの天秤が生きていたので、無くなった訳では在りませんでしたが、当たった魚は何やったんやろ?と今も悔やんでなりません。

        ま、でも竿を引っ張って持って行く魚は、エイが大半。

        エイが釣れだすと、これまた始末が悪くなる。

        エイは干潮が好きで、海から上がって来ます。

        これが釣れだす時には、他の魚は全く釣れなくなる。

        これは定説。

        次も強い引きが来ましたが、正体は予測通りエイでした。

        これは手強く、中々上がって来ない。

        何か、障害物に引っかけたのかと思わせ、かと思い、緩めると、ぐいぐいと引っ張る。

        格闘する事、10分位、水面まで顔を出しましたが、尾に毒があるので、手で触れたくない。

        実は鰻用の竿は手持ち4本あるが、内2本は、このアカエイにやられている。

        それが頭に過る・・・

        水面までは何時も、持ってこれるが、ここからが竿だけでは引き上げれない。
        岸へと近づけば、竿の曲がりもきつくなり、負担も大きくなる。
        これで、もう2本のお気に入りの竿は逝かれた。

        生憎、タモを車に忘れて来た。

        最悪や・・・・

        何とか、竿に負担を掛けまいと、仕掛けを手に持ち、手で手繰り寄せようと、天秤を持ち、引き上げようとした時、糸が切れました。

        エイが釣れだしたか・・・

        どうしようか・・・・

        他の釣り人にも、つられて結局粘り、気が付けば午前は4時・・・

        流石に眠い・・・・

        竿を収めました。

        家に帰り、寝て、目が覚めて、下見に多度川〜揖斐川合流地点、そして揖斐川で鰻が出そうなポイントを探します。



        千本松原反対岸です。



        木曽三川公園が見えます。

        この辺りは一帯は好ポイントとなりそう。

        是非、近い内に、狙ってみたいと思います。

        帰りに図書館にて本を軽く読みました。

        鰻の餌としてザリガニは有効と書いてありましたが、ザリガニを剥き身にして釣らなくては行けなかったみたいです。

        ま、此れも餌代が無い時の話ですが・・・

        今回は釣れませんでしたが、次回は潮も調べて行かなくてはいけませんね。

        上流へ行けば行くほど、潮は左右されなくなるのでしょうか?

        その辺も調べなくては行けません。

        次は、鰻の蒲焼をアップします。


        第二巻 長良川河口にて

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          6月25日 19:30頃、夜釣りへ出かけました。

          26日に渓流釣りへと行くべきなのかも悩みもしました。

          前回が台風明けによる釣りでは、まともな釣りが出来なかったとあって、やはり消化不良の状態が抜けず、フラストレーションも溜まっていました。

          前回の釣りから、インターネットで鰻を釣るには何処が良いかも調べています。

          やはり何時も釣りをしているポイント付近の潮も良いのか、丁度、その反対岸も釣れるみたいです。

          この辺りは川と海との境、汽水域。

          プランクトンも豊富で、淡水魚も集まれば、海の魚も生息する一帯。
          当然、プランクトンが多ければ、それを捕食するエビなどの甲殻類、それを捕食するベイトフィッシュ、それを捕食する大きな魚も集まってきます。

          潮が良ければ大きな黒鯛、スズキ(マダカ)、マゴチ、エイ、鰻、カレイ、ハゼなんかは秋口になると、落ちハゼといって、大きなものも釣れる事が在ります。

          食物連鎖の図式が明確な一帯、崩れる事も無い一帯とも云えるでしょう。

          時期によっては、鮎、アマゴの降海型サツキマスも此処から遡上を開始します。

          長良川河口堰が出来た当初は、鮎の遡上の妨げになる等、食物連鎖の影響も出てくるのでは無いかと云われていた事も在りましたが、今の状況を見る限りは、一過性の話で終わってしまったのかも知れませんね。

          私の狙いはあくまでも、鰻。

          黒鯛等が釣れても、それはそれはメデタイ事。

          今回の餌は、カメジャコ、生きたシャコです。

          そのために、態々、木曽崎近くまで買いに行きました。



          やはり、沢山の釣り人がいます。

          一人で多くて5本も竿を立てている人も見受けるほど・・・

          勝負賭けてるな〜なんて、思いながら、横を通ります。

          途中で、釣り人に話しかけた所、もう、鰻は上がってるよ〜と言ってました。

          潮も22時以降が良いとも言ってました・・・

          車も停車して、直ぐに釣りの出来る場所が見つかったので、この場で勝負を賭けます。

          釣り始めた当初は、潮も満潮へと流れもきつく、風も強く、寒いくらいで、ジャンバーを着込む程でしたが、22時過ぎには干潮へと潮が動き始めました。

          場所が良くないのか・・・

          23時過ぎに竿に当たりも無く、場所移動でもと思い始めた丁度、その時に、竿先が振れる。

          初当たりが来ました。

          今からか・・・

          もう少し粘って、見ようと餌を付け替え、再び投げます。

          今度鰻特有の当たり、クイクイクイと暫く止まり、又、クイクイクイと引っ張るような当たりが・・・

          一気に引くと掛かりました。

          強い引きでした。



          そう、長くも無いのですが、太さのある鰻でした。

          市販で売っている物よりかは当然大きなものですが・・・

          此処では大きなものでは70cm、80cm以上も釣れると聞きます。

          でも、鰻らしい鰻に出会えて、久しぶりに感動致しました。

          鰻が不漁というこの時勢に、普通に鰻が釣れてくれた事に・・・



          その後も、鰻特有の大きな当たりが在りましたが、バレてしまいました。

          その後、違った大きな当たりは、最初はマダカかボラが釣れたと暗くて判断出来ませんでしたが、釣り上げて見たら、ニゴイでした・・^^;

          紛れも無く、コイ科の淡水魚。

          本当に何でもいますよ、この一帯は・・・

          そう云った事も、興味深い場所でもあります。



          気が付けば、2時をとっくに回っていました。

          鰻も一匹釣れた事であるし、切りもありませんので終了とします。



          最後に桑名の夜景を見て、黄昏て・・・笑

          しかし・・・

          もう少し、都会ならな〜なんて 笑

          他の釣り人は、まだ粘っていました。

          ひょっとしたら、此れからなのかも知れません・・・



          家に帰り、鰻を釣ったはいいが、どうしようかと悩みます。

          鰻を捌ける包丁も無い。

          生きも良すぎて、余計に悩ませるところであります。

          生きた鰻は一旦、氷水に浸しますと仮死状態となります。



          この様な状態となります。

          大人しい内に、木の俎板にアイスピックで固定します。

          この鰻はこの後、また元気になったので、頭を包丁で叩いて気絶させました。

          残酷でしょうが、生きた魚を捌くためには仕方が在りません。

          その後は、背開きを試みましたが、度素人の自分には、とても出来る芸当で在りませんでした。

          結局、腹開きして、骨付きのまま調理して焼きました。

          タレは、醤油、砂糖、みりんと本来は料理酒が必要ですが、購入忘れてしまいました。

          料理酒抜きですが、美味しくタレが出来ました。



          焼く前の、鰻は魅せるのは法度とします。

          焼いた後はこんな感じです。

          味は確かに、間違い在りません。

          脂の乗った良い鰻でした。

          流石に、捌いた自分は味見程度しか出来ず・・^^;

          翌日、実家に届けました。

          しかし、鰻釣りの方が、疲れるかもしれません。

          なんせ、時間を忘れるのは、渓流釣りも変わりませんが、寝不足がきつくて・・・

          ま〜、こんな感じで鰻釣り自伝もスタートさせます。


          第一巻 長良川河口にて

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            今年は、鰻の値段が高沸、原因は鰻の稚魚であるシラス鰻も減少傾向にある事。

            それは日本国産だけの話ではなく、ヨーロッパ、台湾等、世界中で起こっている事も影響しているらしい・・・

            シラス鰻の減少理由として、親鰻の乱獲によるものや、エルニーニョ等の自然環境が作用している等、原因は様々云われている。

            その様な話が聞こえてこれば、以前に鰻釣りに嵌っていた自分としては、長良川、木曽川、その近辺の鰻の顔色が気になる所である・・・・笑

            一度目の鰻釣りは、雨天に晒され、まともな釣りになりませんでした・・・

            車を停車して、直ぐに竿を出せる場所を探しました。

            長良川河口でも、鰻のポイントはあるので、車から釣りが出来る場所を探しても釣れるかどうかも分かりません・・・

            何とか、場所を見つけ釣りを始める。

            でも、周りで釣りをしていた、おじさんに話しかけた所、鰻を一匹釣り上げたと、それを見せてくれた。

            鰻がいるのは確信しました・・・^^

            そのおじさんと少し話して、鰻情報だけではなく、竿先に着ける目印、ケミボタルまで頂きました。

            なんて、親切な、おじさん何でしょうか・・・笑

            その序とはなんですが、釣れた鰻頂戴!と云いたかったけど、そこまでは、流石に云うのはやめました 笑

            この日は一匹も釣れずに終了と、結局、疲れただけで・・・。

            そして・・・

            6月20日 

            今年度は二度目の鰻釣りへ・・・

            場所は、長良川河口とだけ・・・



            ここは以前から鰻釣りへ行けば、釣果のある場所。

            云わなくても、地元の人は写真を観たら、何処かは分かりますが・・笑

            前回は突然の雨に、この日は台風明けとあって川が濁っていた。

            それは会社の帰り道、23号線から見た時に気が付いたが、その気になっている自分は止められなく・・・

            フィッシング遊で餌を購入しました。

            本格的に鰻釣りが始まるのはこれから・・・

            鰻釣りは、梅雨明けからが最盛期となります。

            それでなのか・・?

            フィッシング遊には、鰻の好物であるカメジャコが在りません。

            アケミ貝も良いのですが、殻を割るのが面倒なのが難点。



            でも、鰻に使えそうなのは、ゴカイか、アケミ貝しか無い。

            ゴカイ使えば、他の魚が邪魔をする。

            アケミ貝で試みる事にしました。



            こんな状態なので、釣れる釣れないは二の次。

            久しぶりにこの場所で竿を下ろして、ぼ〜・・と遠くを眺めるのも良いかと・・・

            本当は、ここでビールなんですが、それは我慢します。

            鰻釣りは日中はテトラの隙間で釣れる事が在ります。

            この様な濁っている時も釣れる事があるので、それを期待して待ちます。

            でも、藻や木も流れて来ている様で、引いたと思って巻き上げても魚のさの字も無く、時間だけが過ぎて行きました・・・




            日が沈みかけて、要約、一匹目の今年度、初鰻と対面しました。

            ま、サイズは料理できるサイズとは行かず・・・

            リリースしました。

            その後は、まったく当たりも無く、終了しました。

            ま、この日思った事は、川が濁っている事、そして、今年は例年よりも肌寒い気もするので、まだ早いかなと・・・

            そう、割り切り、この場を後にしました。



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