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    • 2017.10.10 Tuesday
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    第十七巻 長良川河口にて

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      久々の更新も書き終える直前でPCの節電タイマーが働き、再び書き始めるところです 笑

      笑い事ではありません・・・^^;



      昨晩は、今シーズンラストでょう、行って参りましたが、その割には釣り人多数で賑わっていました。

      皆さんの結果が知りたい所ですが、でも昨晩は寒くも無くて未だ行けるんじゃないかと思わせるほどの気候でした。

      鰻の好物、ミミズのスパゲティでも御馳走してやろうかと思っていましたが、最寄りの釣具屋ではミミズも獲れる時期があるらしく売っていませんでした。

      仕方ないのでアケミ貝で久々の挑戦でしたが、鉤外れなければアケミ貝でも釣果があがるのでしょうが、、

      23時までやって、今シーズンは終了しました。

      今年は、渓流釣りに始まり、鰻釣りで終了、鰻釣りも結構奥深いものがあります。

      しかし、ミミズは効果的と今年の釣りで痛感しましたね。

      勉強になりました。

      その他では霊の存在は肯定も出来ないが否定もできず、気になる気が付く夜釣りでしたね。

      昨晩も、、^^;

      とにかく数珠を持参で来年度も釣りしなければなりません。

      河口関はライトアップしてましたが、霊にとっては供養となっていれれば良いですね。

      後は鰻を水槽で飼う事になりましたが、来年はメートル級鰻を釣り上げて飼う事を目標として頑張りたいと思います。

      その他では岩魚を水槽で飼う・・・

      課題は水質、水温ですが、冷却装置を買えば高価なものですから、現在考えているのは、家にある小型冷蔵庫を熱交換器として使用する方法。

      冷蔵庫に穴を開けて金属パイプを通して、熱交換器として、製氷機に金属パイプを通した容器に水を張り凍らせ、パイプ内に水を循環させる。

      冷却されたパイプを水槽内に入れて水槽内を比熱冷却させる方法と水槽内の水を直接循環させる方法とあるが、どちらも実験が必要、、

      安価で済むのは後者の方法か、後は水槽の近くに冷蔵庫移動設置させるも材料代がかかるので、後者で2,3千円程、前者では水中ポンプを追加と水循環用水槽、水槽内に入れる冷却用円筒管(ステンレス製)、ざっと5千円程かかりそうかな・・・

      岩魚は最低15度以下で抑えなければならないので、実験で失敗したら中古製氷機なんかを利用して、出来た氷を水槽に落とす方法なんかも面白いかも知れませんね。

      どちらにせよ、来春には実現させたいです。

      水質も安定化を情報収集中ですが、一番良いのは一年水替え要らずが目標です。

      苔も生えない食べ残した餌なんかも旨く分解して、常に綺麗な水が水槽内で保つ事出来れば良いですね。

      と云う事で来年も頑張ります。

      第十六巻 長良川河口にて

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        日記更新します。



        釣りをしてなかった訳では有りません。

        前回、更新してから7,8回鰻釣りはしています。

        釣果はあまりでませんでしたが、釣った時ばかり書いてと思われるのも・・・笑

        鰻面は変わりません 笑

        ですが、スパゲティーは好きでも、ミミズは食べれません 笑

        しかし、今年、気が付いただけかも知れませんが、又、霊の話です。

        続いています。

        神が憑いている気も致します。

        何気に呼ばれるように某渓流へ足を運び、水槽用の流木を拾いに行きましたが、龍に見えて見たりと病気かも知れませんが・・・

        其れは大事にしようも、鰻のおもちゃになっている現況ですけど、、笑

        近頃では、念のために数珠を持って釣りしていますよーー;

        以前からかも知れませんが、雪山源流に呼ばれるように行った事、、

        滝の直下で鹿が死んでいましたが、、

        思い込みでしょうが、、

        深く考えない方がいいかも知れませんね。

        鰻を水槽で飼い、鑑賞するのが趣味になってしまいました 笑

        課題は餌付けと水質安定ですが、鰻は獰猛な魚ですから、鰻同士の争いが絶えない状況。

        小さいものはボロボロになってしまいます。

        可哀想ですけど仕方ありませんね。

        水質は良さそうですが、流木入れると灰汁が出てしまいますから、炭を暫く入れて吸着させている段階であります。

        市販の鯉餌などで餌付けが出来る様になれば、餌を態々捕りに行かなくても済みますし、鰻同士の争いも減ると思っているのですが、、

        鰻釣りは11月まで頑張ってみようと思います。

        色んな餌をここの所試みましたが、餌が鉤から外れにくい、ミミズやゴカイなどが適当じゃないかと思いますよ。

        水槽も何れは1m~2mのもので、もう数匹増やす予定ですが、、

        鰻も出ないときは本当にさっぱりですね。


        第十五巻 長良川河口にて

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          盆休みも釣りに明け暮れていました。

          先日、水槽の鰻に仲間が出来たと賑わっていたところでしたが、餌に鯉餌を、量を入れ過ぎたせいもあってか、酸欠状態で2匹の鰻がお亡くなりになりました。

          4匹いたのですが、1匹はその前に脱走したのか姿が消えてしまいました。

          3匹中型飼っていたのですが、内2匹がお亡くなりになりました。

          1匹は浄化槽の中へ昇り、何とか生きていましたが、、

          要は水中ポンプ経由浄化漕から水槽との循環が餌の配分過多が影響で上手に作用されなくなったのが原因の様です。

          鯉餌は餌付けしないと食べてくれないみたいですね。

          水槽が淋しくなりましたので、鰻釣りに11日の晩から出掛けましたが不発、何とか釣れたのがエイ1匹。

          2日目は粘りに粘って子鰻1匹、上げた時には巻きついて死んでいました。

          3日目にして、明け方2匹、内1匹は死んでいましたが、、

          最期の餌1匹1投で鰻が来てよかったです。

          4日目は餌にカメシャコ使い、不発、雨も降りだす始末の悪い結果となりました。



          鰻釣り、渓流釣りもそうですが、邪念払い序に川釣りも、逆に霊に憑りつかれた様に感じ始めたのは如何なものかな、、

          何度も言いますが、霊が悪いとも思いません、、

          霊がいなけりゃ坊さんも要りませんよ。

          ただ、出て来ては困りますよ。

          霊が存在すると云う事を強く感じ始めた今年の釣行ですが、今まで気が付かなかっただけでしょうがアイホン7に変えてからカメラ写りが鮮明になっただけなのでしょうか、写りが気になって仕方なくなっている今日この頃です・・・

          2日目の前半まで感じました、、

          明け方前に河口関周辺から発光体が空に飛びました。

          其れから徐々に幻想的な風景に変貌し、霊が抜けた感じがしました。

          4日目は、小雨がぱらつきだして、再び感じる日でしたね。


          釣った鰻入れてから、水槽のザリガニが2匹食われてしまいました。

          餌取りもしなくてはなりません。

          生き物を育てる大変ですね。


          第十四巻 長良川河口にて

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            木金土と三連夜で鰻釣り、結果は木釣り落とし1本、金は坊主、昨晩は2本、3日掛けて2本ですから、一日で5本釣る日も有れば、こんな時もあります。



            潮の流れで左右される河口での釣り、流れがある時は、正面に遠投しても、弧を描く様に岸堤沿いに仕掛けが流されます。

            ですから、三本竿を用意しても、三本とも同じ方向に流されて同じような位置に、仕掛けが流される結果となります。

            岸堤直下で釣れないとは言いきれませんが、流れがある時は漂流物も多く、あまり良い結果を齎す事が少ないのが何時もの結果、、

            昨晩は2本出ましたが、最初は一昨日同様、出そうにない雰囲気の中の釣りでした。

            街は石取祭りで賑わう人の声や太鼓の音で盛り上がってるのが伺え、桑名の城跡近くでは、花火が上がっていましたが、その近くで細々と竿を出して釣りをしてました。

            時々、当たりがあるのですが、竿を引っ張るのですが、巻き上げると手応えが無いのが数回、、

            近頃、霊を感じるのか、その幽霊にでも悪戯されてるのかと感じていたほどでしたが、、

            そんな事誰に云っても信じては貰えないでしょうが、、

            今回も写真が旨く写らないとかありました。

            心霊写真で足が余分にあったり、無かったりするそれと同じ現象ですね。

            竿が透けてる状態ですね。

            霊が良い悪いは、信じる人間だけの話でもありますが、元は生き物ですね。

            そう思えば良い事です。

            只、リアルに出てこられても困りますから、霊の出る場所、坊さん呼んで除霊した方が良いと思いますね。

            夜な夜な鰻釣りされてる方は私の様に感じてる方もいると思いますよ。

            アイホンとかで写真撮って、ブログ書いてる方、写ってないですか? 笑

            鰻プレゼントしてくれと本当にぼやいたのが幸いしたのか、竿に当たりも無いのに2本鰻が付いてました ^^;

            良く分からん今回の釣りですが・・・

            丁度、潮が落ち着ちつき始めたのが釣果に繋がったのかも知れませんね。

            祭は終わったのかと思うほど静まり返っていましたが、鰻が釣れたと同時位に太鼓の音が鳴り出しました。

            私は2本も釣れれば御の字と帰りましたが、祭りは明け方まで続いていたのですかね、、

            御疲れ様ですね、、

            水槽に仲間が増えました。



            1本は鉤飲み込んでましたから、夕方料理しました。

            可哀想ですけどね。

            昨日、日中に鈴鹿の渓流に川砂と渓流水を少し貰いに行きました。

            鰻も金魚も喜んでいますよ。

            カワムツには藻を入れて上げました。

            暫くは観賞魚として、育てたいと思いますね。



            何とか日記更新できました。

            実はコミュファ光さん料金未払いでインターネット止められてるんですが、アイホンのデザリングでも十分使えますね。

            問題ないです。

            次回、どうしようか、、

            久々に渓流釣りに行こうかな、、

            第十三巻 長良川河口にて

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              今年度8回目、鰻釣りが私の中でブームになっているのか・・・



              今年は自伝の更新進んでいますね。

              鰻面でも鰻釣り自伝です 笑

              昨日は渓流釣りへ行く予定してましたけど日中用がありましたから鰻釣りに変更しました。

              用を済ませた後に多度川に鰻の餌を確保に小魚を釣りに行きました。

              1mクラスの鰻を狙うなら、やはりミミズより魚の方がと思いまして、、

              10匹程釣って餌として試す、保険でミミズを数匹持参、、

              準備を済ませて、18:30頃に竿を出しました。

              桑名の花火祭に気づかず、、

              何時の場所へは到底行けず、、

              あまり結果を出した事有りませんが、1号線より上流で竿を出す事に決めました。

              流れが穏やかに見えますが、水深あって、流れが強く流されやすい場所ですが何時もと変わらぬ仕掛けで、、

              3本竿出してやる気満々、、

              早々一本鰻が釣れました。

              釣り人も何人かはいます。

              暗くなり、寂しい感といつも思う事、此の周辺でも何度も釣りしてますが、何か感じるんですよね。

              そのうち花火が始まったので、花火の写真を収めましたが、そう感じる時って写真が妙にぼやけたりするの偶然かなと思ったりするこの頃なんですけど、今回も旨く写らないのは気のせいかな^^;

              前回、津屋川での写真は削除しました。

              感じる時、写真にボヤが写る、拡大してコントラストを調整すると、見えてたり、その様に見えるって事でしょうが、、

              仏さんには申し訳無いですが、出てこられても困りますね^^;

              今回も若干そのようなのが、、

              寒気と息苦しさ、冗談で無くて、そんなの気にしてたら何も出来なくなるんですが・・・

              そう思ってたりしてたら、花火見る人で私周りに、、

              釣りしてるのが恥ずかしい感じになってしまいましたが、心細い感は和らぎました。

              花火が終わり、人がいなくなり一気にまた心細い感じと胸苦しい感じが、、

              怖くなったら車で音楽聴く、、

              そんなこんなで釣りしてました。

              餌に魚を使ってたのですが、当たりは何度もあるが掛かるまで至らず、、

              満潮から引き潮に変わり流される始末に、、

              流木や藻に悩まされて、暗がりの中で絡まった仕掛けを解いていたら、目の前に子供の靴が堤の上に、、

              何だか余計気味が悪くなって何時もの場所に移動しました。

              移動して、投げて早々、二本目釣り上げて、3時頃には終了しました。

              一本目は鉤を飲み込んでたのが原因でしょうか、既に死んでました。

              30〜40cm位でしょうか、水槽に仲間が増えましたよ。

              小さい鰻は大きいのに食べられる危険があるので、暫くは隔離して育てる事に、、



              夕方に金魚鉢の代わりに密閉できる瓶を3つほど買ってきました。

              大きいので一個500円ほどで、部屋で金魚や川魚を飼育するためには蓋が無いと、湿気とか匂いがやはり気になるので、良い瓶見つけました。



              酸素の出る石があるんですね、、



              水浄化にはバクテリアを入れれば排泄物も綺麗にしてくれる。

              完璧です。

              買ってきた金魚と昨日餌釣り時に釣ったカジカ、先日ガサで捕まえた鯰の幼魚を別瓶で、外で鰻と一緒に入れてましたが、間違い無く餌にされますから、可哀そうですので、、

              ビタミンCを少量入れれば、水道水の塩素中和の役割と魚の寿命が延びるらしいのでとマルチビタミンを入れてみたら、清流魚カジカには合わなかったみたいで、死んでしまいました。

              観賞魚として、カジカは結構いいですよ。

              今度、カジカを釣りに行きます。

              本当は岩魚やアマゴの稚魚を飼ってみたいのですが、課題は水温もですが、デリケートな魚ですので、、

              この様に時間のつぶし方を何時も考えています。

              パチンコ好きなんですが入り浸るには金が持たないから、、

              田舎だから、この様な遊びが出来るのは利点、観賞魚に川魚は結構行けるものですね。

              第十二巻 長良川河口にて

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                週末の話ですが、日記更新するべきかどうか迷いました。

                しても仕方のない釣行です。

                其れも同じ場所ばかりですみません。

                そうは云っても、細かくポイントは移動してますから、案外と数百m移動するだけで釣れる釣れないはあるみたい。

                当然、鰻も餌を運ぶ場所付近でに砂に潜り、岩陰に隠れたりするものですから、鰻が出たポイントは押さえておけば、次も期待できるというもの、それは推測ですけどね。

                今回は竿一本釣り、投げて早々、チビ鰻が出た。

                しかし、可哀そうに自ら糸に絡まり、解いてあげた時には半分死んでいました。

                其れから、投げて放置で車中で寝てしまいました。

                明け方、上げた時には鉤ごと無くなっている始末、、

                釣れていたのかも知れませんね。


                先日、釣った鰻は水槽で元気ですよ。

                本日は近くの用水路で餌取りにガサやりに行きました。

                ザリガニ、小魚、ちび鯰が入りましたよ。

                暫く、観察します。
                 


                第十一巻 長良川河口にて

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                  山桃の実が梅雨期に熟れ、落ちる頃に夏がやって参ります。



                  家の山桃もラスト一個を数日前に摘み終わりました。

                  不慣れな天候で体力消耗が著しい時期に山桃の実を摘んで元気に、、

                  更に鰻を食べれば、夏バテ防止に、、

                  鰻の効能を調べましたが、物凄い栄養素を含んでいるんですね。

                  天然物は買うと高く、食べる事ままならない代物ですから、ある方の情報から始めて見た釣りですが、以外にも釣れる事が面白いですね。

                  私たちは店で料理した物しか見ていないから、どうしても、自分で捌いてると、見た目や捌いてるとグロテスクな部分はありますが、捌く事、料理の仕方さえ手馴れる事が出来たら、態々食べに行くのは勿体ない気がします。

                  がん予防、老化防止、滋養強壮、骨粗しょう症、夏バテ防止等、更に摂取が取辛い栄養素も多く含まれているんですよ。

                  此処1週間、雨も少なく、此のまま梅雨明けかと思われる中、昨晩は絶好の鰻釣り環境に恵まれました。

                  川の汚れも少なく、釣り人が多数、その中で何時もの場所で釣りする事が出来ました。

                  話変わりますが、丁度、此の時期気になるのはカブトムシですね。

                  先程、いなべ市の某場所に見に行きましたが、先行車がいましたけど、枝に数匹、此方も時期に入りました。

                  子供の為に捕りに来るお父さんの姿っていいですね^^

                  私も少なからず、そんな時もあった気がします・・・



                  川の流れは何時もより穏やかでした。

                  どうしても鰻は底釣りになりますので、重りには、やはり、スパイク付けないと流されます。

                  重さは20号、30号付けると、安価な竿だと負担が大きく折れてしまうかも知れません。

                  鰻が掛かると更に重たいので、20号がベストでないでしょうか・・・

                  やはり昨日は当たりました。

                  釣果は、鰻5匹、内3匹が釣り直後に糸に巻き付いたのが原因なのか、昨晩、御臨終でした。

                  鮮度は、若干落ちますが、帰って冷蔵庫で保管しましたので、しっかり焼いたら問題ありません。

                  天然鰻の特徴はお腹周りが黄金色である事、油がのっている証拠と云われます。



                  どの刃物が適しているか、、

                  あくまでも渓流釣り用としてのものですが今回は猟獣刀で試みました。

                  切れは絶品です。

                  しかし、大きすぎました。

                  刺身包丁、渓流刀が捌きやすいです。

                  どうしても、尾に近づくにつれ、身も少なくなりますから線の細い刺身包丁当たりが一般的にはベストです。

                  カッターナイフの方がいいかも知れませんね。



                  少々、焦がしてしまいました。

                  3匹分食べましたが、1匹で十分です 笑

                  まだ、2匹生きてるのいます、、

                  と云っても1匹は実が無い様なチビ鰻ですけどね。

                  どうしようかな・・・

                  食べるのは暫くはいいので、暫く飼ってみます。

                   

                   


                  雨が少なくと云っていたら、今現在雨が降り出しました 笑

                   

                   

                   

                   


                  第十巻 長良川河口にて

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                    昨晩、鰻釣りに行きました。



                    渓流釣りへ行けそうな天気でしたが、身体の疲れが抜けなく、日中は寝ていました。

                    当然、夜は目が冴えますから、先週同様に鰻狙いに行きましたが釣れないものです。

                    鰻釣りと云う冒頭は止めようかと思う位に釣れませんですね。

                    結局、一匹大きな当たりも、ニゴイさんでした。

                    調べて見たら、食べれない魚ではないのですけど、ためらいました。

                    セイゴなら持って帰ったのですけどね。

                    此処、汽水域は淡水魚から、カレイ、黒鯛、セイゴ、コチ等海の魚まで出るから面白いですが、ニゴイさんはもういいです。

                    此れで二回目ですね。

                    四川料理なんかでは使われる食材の様ですけどね。

                    さて、前回、食物連鎖の言葉が出て来ましたが・・・

                    現代でも、いつの世も地球上で生存する限り、食物連鎖なくして成り立たないのは変化有りません。

                    その過程では恐竜のような絶滅した生物、新たに誕生した生物、人類のように進化した生物もいますけど、、

                    何故、人類は食物連鎖、弱肉強食の時代に勝ち残り、頂点に君臨しているのか考えると面白いですよね。

                    恐竜時代の末期には人類は誕生していたようです。

                    アウストラロピテクスかな・・・?

                    チンパンジーが少し進化したような者で、生活は木の上、やはり食べ物も木の実を主食としていたようですよ。

                    それも、やがては木の根なんかを食べる様になって地上で生活するようになった。

                    誰かが一人やって見た事が此れは行けるぞと少しずつ伝達してったのでしょうね。

                    集団生活で仲間に言葉を発してたかどうかは分かりませんけど、親が子に教育をしていったかも分かりませんが、、

                    当然、当時は大型生物が多い時代、小さな人類はクラスで云えば時によっては餌にされる事があったでしょう。

                    そんな、厳しい環境化で人間が誕生していって、今の人間社会が有るのですね。

                    人類の進化、猿人、原人、旧人、今現在は新人ですが、原人(ホモサピエンス)の時には石器を作り、狩りを初め、火を使うようになったらしいです。

                    食べるものが草食から雑食に変わって行った。

                    動物の死骸を一度食べて見たら此れは行けるぞと始まったのかも知れませんね。

                    今の人間は動物の死肉なんて食べたら感染症を起こして下手したら死んでしまうでしょうが、生きるために必死の時代の人間の祖先の内臓はどうなっていたのでしょう?

                    熊やライオンの様に強かったのか、、

                    火を使う事で焼いて食べる事を覚えたのか分かりませんけど、人間が勝ち残り、今現在が有ります。

                    更に更に人間は進化してるから凄いですね。

                    私自身が産まれた頃と、今日、今日を比較するだけでも全く社会が変わっている事、情報伝達なんて、もの凄い時代ですね・・・

                    新しい情報をいち早く察知して、真似して対策、更なる開発、、

                    寄り良い物を作って、競争する世の中。

                    医療も発展して、病気を治す能力。

                    人間が生きるために必要な栄養素なんて取り上げても一昔前なんて、知っていても横展開が出来ない時代ですから、、

                    人間が進化してる証拠です。

                    素手では熊に勝てない人間ですが、ライフルで一撃ですから、、

                    人が人に向けない事、其れだけは継続しなくてはなりませんね。

                    何でこんな話書いてるんでしょう。

                    一寸疑問に思ったから、調べてみたら長くなってしまいました。

                    昨晩は午前中に下見した場所、南濃町の津屋川に途中から行ったのですが、正直、気味が悪いです。

                    写真に風景撮るも真っ暗で、ほんでいてジメッとしてる場所、写真に変なのが写りこまないかが、非常に気がかりに感じる場所ですね。



                    其れから、もとの河口付近に戻って、明け方近くまで釣りました。

                    残念ながら鰻は出ませんでしたが、天然鰻ね、、

                    何とも言えない食感、其れが食べたいがために、、

                    近く、釣り上げたいと思います。

                    良い場所有れば、誰か教えて下さい。


                    第九巻 長良川河口にて

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                      週末、昨晩は先週同様長良川河口で鰻狙い・・・・

                      結果は、二日間明け方まで粘り、1本のみ・・・



                      梅雨期は鰻釣りとしては最も良い時期ですが、其れは場所に寄りけり、河口釣りとしては一番厄介な時期なのか・・・

                      今回は釣る気満々で3本の竿を用意するも、上流より流れてくる流木や藻で釣りにならず、初日は釣果なし。

                      昨晩も影響は少なからずあり、何本鉤を付け替えた事でしょうか・・・

                      23時頃、待望の1本釣り上げて、此れからかと結局、夜が明けてしまいました。

                      空は晴れ間が出て星もちらほら、名古屋の方で雷が光ってましたが、川の方は余波は解消しきれませんでいました。

                      鰻釣り期に入ってるのは間違いないです。

                      場所も間違いない、良いポイントと思いますが、、

                       

                      釣り環境さえ整えば、爆釣も期待出来ると思います。



                      鰻は6時間程、泥吐かせました。

                      ま〜内臓を食べる訳でないので、泥吐かせも必要ないですが、私が眠いので、眠っている間は綺麗な水の中で数時間泳がせます。

                      先日、同様に感電、今回は気絶している状態で、とどめを刺しました。

                      今回、使用する刃物ですが、何が適してるのか試しています。

                       

                      私が渓流で最も愛用してる佐治氏作渓流刀で捌きます。



                      刺身包丁と遜色なく、切れ味は絶品。

                      後は私の包丁捌きを磨くだけといった感じでした。

                      ま〜、此れ可哀想でした・・・

                      ミミズに釣られてしまう、お前も悪いんだからな・・・

                      しかし、目が小っちゃいな 笑

                      整形したら鯰になれるかも知れんが、、 笑

                       

                      嫌か 笑

                      そう、呟きながら首元に刃を入れていきました。

                      生きているものを殺傷するという事、残忍、卑劣、非情には、中々慣れないもです。

                       

                      鰻の顔見てると本当思いますよ。

                      やっちゃってしまいましたけど、、

                      此れも食物連鎖の慣わし、仕方の無い事なのです。



                      今回も蒲焼にしました。

                      前回の残りタレにハチミツを加えて足したものです。

                      天然鰻の味、料理の仕方を覚えたらやめられないでしょう。

                      私は焼き方とか素人ですから、其れでも此の味は癖になりますよ。

                      梅雨明けが、河口付近は真骨頂を発揮しそうな予感がします。

                      次回は、天候次第ですが、渓流釣りかな、、

                      行きたいと思います。


                      第八巻 長良川河口にて

                      0

                        一昨日、鰻釣りに行きました。

                        つい先日、鰻釣れずに粘り、何とか釣った鯰の話でしたが、、一週間が早いものです。

                        今回は以前に鰻が出た場所周辺での釣行でした。

                         

                        頑なに鰻狙いに、、当たれば鰻と云った具合に出る場所です。

                        先日、釣りした場所よりは、明るく薄気味悪さは然程ありません。

                        気温も先日の肌寒さも無く、若干蒸し暑さを体感して、鰻釣りとしては丁度良さ気な感じがしました。

                        釣り開始して間もなく、当たりは時々、大きな当たりも巻いてる途中でバレてしまう状況が続いていましたが、何時でも釣れそうなムードの中、頑張って粘ります。

                        餌は気持ち悪いけどミミズ。

                        どの餌で喰い付こうが鰻には変わりはない 笑

                        バラシの原因は、鉤の返しが小さいのは分かっていますが、替えが無いので仕方ありません。

                        要約釣れた数年ぶりの鰻との対面、、

                        釣れ始めたのは川から海への流れから、潮が川へ上がり始めた頃合いだったと思います。

                        結局、鰻3本止まりでしたが、当たりは結構多かった。

                        今度は、鉤は勿論、仕掛けから考え直して、更に釣果アップを図ろうではないか・・・



                        釣った鰻を持ち帰り、半日泥を吐かせましたが・・・

                        鰻の姿を見て、料理するか悩みました。

                        可哀想で・・・笑

                        母に相談し川に逃がそうかも悩みんだ挙句の結論ですが、、

                        悪魔になってしまいました。

                        まず、暴れる鰻をどうにかしなくてはなりません。

                        素人の私が、鰻を捌くのですから生きていては捌く事が難しい。

                        其れも3本、、^^;

                        氷で仮死状態のしようも、結構な量が必要。


                        簡単な事でした・・・

                        電気コードをバケツに突っ込み感電死。

                        即死でした。

                        後は捌くだけで、、

                        鰻捌き専用に購入したチビ鉈でしたが切れが今一つ、、



                        中村孝明氏愛用包丁では刃切れが良く、、

                         

                        一丁上がり・・・

                        残酷ですけどね。

                        慣れるまで難しいですね。



                        タレは味醂、料理酒、醤油、ザラメに、焼いた鰻骨と頭を一緒に煮込みました。

                        鰻自体、何処で釣ろうが、養殖だろうが生臭い魚なのですので、しっかり焼けいて生臭さを抜きます。

                        タレを何度も浸して、何度も焼き、浸み込ませれば完成です。

                        旨かったですよ。



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